それから3日くらい経った頃でしょうか。

菜穂子を嫌っている中心人物の『島屋』という女が私の席に来て、「小島さんと喧嘩したの~?」と菜穂子に見せ付けるように話し掛けてきました。

私は、もう奈緒子とは終わったと思っていたので自棄になって、菜穂子の前で島屋と楽しそうに会話をしました。
その後も何度か島屋グループと親しそうに話をしたと思います。
それからどれだけ経ったか分かりませんが、7月22日という日にちは覚えています。
神は私を見捨ててはいませんでした。

7月22日、私は菜穂子に呼び出されました。
無視しようかとも思いましたが、気になったので待ち合わせ場所(校庭の隅)に行きました。
私を見ると菜穂子は泣き出して、「圭ちゃん、島屋さんと付き合うの?」と聞いてきました。

全くそんなつもりはないし、そんな話すらないので、呆気に取られていると・・・。

菜穂子は「この間はごめんね、お願いだから、もう一度だけチャンスを頂戴。今日、圭ちゃん家に行きたい」と言い出しました。

(マジかよ!どうなってるんだ!)

私は、そう思いながらも、この降って沸いたラッキーに感謝し、あっさり部活を休むことにしました。

2人で私の家まで一緒に帰り、家の中に入りましたが、前回と違い全くお互いに触れ合おうとはせずに、お互い緊張しながら私の部屋まで行きました。
私は緊張しながらも、菜穂子のことを盗み見ました。

(やっぱり可愛いい、超可愛いい!)

心の中でそう思いながら思い切って切り出しました。
本当にストレートに言いました。

「菜穂子の裸が見たい」

童貞の私はエッチをするよりも、菜穂子の裸が見たかったのです。

中学の頃から、菜穂子の裸を夢見てきました。
正直な話、エロ本なども恥ずかしくて買えなかったため、女の裸をまともに見たことなかったです。
私のその言葉に、菜穂子は一瞬びくっとしましたが、すぐに、手をブラウスのボタンに持って行き、外そうとしました。

しかし、なかなか進みません。

私は思い切って、菜穂子の手をどかして、自分でブラウスのボタンを外そうとしました。
抵抗するかと思いましたが、菜穂子は全く抵抗せず、私にブラウスのボタンを外されていきました。
私はそんな菜穂子の姿に愛おしさを感じ、唇に軽くキスをして。

「これからもずっと一緒にいるから」

菜穂子の好きな台詞を言いました。

菜穂子はそれを聞くと、「本当に?私のこと嫌いにならない?捨てない?」と言ってきました。

「捨てない、ずっと一緒にいるよ」

私は、そう言いながら、手を菜穂子の背中に回しブラのホックを外しました。
そして、ブラを上に捲り上げました。

感動でした!

ついにあの菜穂子のバストが目の前に露わになりました。
私の手のひらで隠れるくらいの小振りな胸でした。
恥ずかしそうに顔を背ける菜穂子の姿が堪りませんでした。

私は菜穂子に「これからはずっと一緒だよ。俺ら、もう家族みたいなもんだよ」と言い、改めて「菜穂子のこと全部見たい」と言ってみました。

菜穂子はそれを聞くと、無言で脱ぎかけてたブラウスを脱ぎ、ブラジャーを完全に取り去りました。
私は心の中で、(おおぉ!)と歓声をあげ、食い入るように菜穂子を見ました。

次に菜穂子は靴下を脱ぎ、立ち上がるとスカートに手を掛け、一気に降ろしました。
ついにパンツ1枚だけになってしまった菜穂子でしたが、最後のパンツだけは脱ぐことを躊躇っているようでした。
私は、菜穂子に恥じらいが出てこないように、あえて話し掛けていなかったのですが、躊躇っている菜穂子を見て、試しに「島屋とは、もう2度と話をしないよ」と言ってみました。
それを聞くと菜穂子は私の顔をちらっと見て、パンツに手を掛け一気に降ろしました。
慎ましいヘアが私の前に晒され、菜穂子はついに全裸になりました。

私は、菜穂子の体をもっとよく見ようと、菜穂子のそばに行き、腕を掴んで頭の上に挙げさせて「もっと見ていい?」と聞いてみました。

菜穂子は恥ずかしそうに「うん」と答えたので、顔、腋の下、胸・・・と菜穂子の体を至近距離でじっくり見ました。

アソコも見てみたいと思い、カーペットの上に寝転がらせ、足首を掴んで脚を開かせようとしたのですが、力が強く、なかなか開きません。
緊張もあったと思います。

私は「島屋に明日はっきり言うよ、菜穂子も立ち会ってくれ」と、(別に島屋に告られてもいないのに)言ってみました。

特に作戦だったわけではないのですが、それを聞くと菜穂子は、少し弾んだ声で「本当に?」と言い、明らかに足首から力が抜けるのが分かりました。
私は、その瞬間を逃さず、足首を掴んでいた両手に力を入れ、思い切り開きました。

7月の良く晴れた日でした。
真夏の陽射しが差し込む明るい部屋で・・・、菜穂子は真っ裸になって脚を全開に広げ、私の前で自分の全てを晒しました。
私は、ずっと憧れていた美少女が、恥ずかしさで全身をピンクに染めながら体を広げている姿を見て、悪戯心が芽生え、もっと辱めてみたいと思いました。
私は開かれた菜穂子の両脚を上方に徐々に上げて行きました。
ちょうど菜穂子の整った顔の下に、菜穂子の尻の穴がむき出しになるような格好にさせて、菜穂子の顔、アソコ、尻の穴を同時に見比べました。
菜穂子は、自分のしているあまりに恥ずかしい格好に、顔をイヤイヤと横に振って必死に耐えているようでした。

私は、菜穂子のイヤイヤに合わせてヒクヒク動く尻の穴に着目し、人差し指でそっと撫でてみました。

すると、菜穂子が「っあん」と小さい声をあげました。

私は興味本位に尻の穴の周りから秘部にかけて、人差し指で撫でました。
丁寧に丁寧になぞるように何度も何度も撫でていると、撫でている場所が湿っぽくなってきて、菜穂子も「あっあん、あんっ」と首を振りながら小声で微かに鳴く感じなりました。
菜穂子の体を弄くり回していると、自分の股間が破裂しそうになっていることに気づきました。
しかも、恥ずかしながら漏らしたかのように、パンツが冷たく感じるようになっていました。

私は、菜穂子に「いいよね?」と聞きました。

菜穂子はあっさり「うん、いいよ」と小さく返事をしてくれたので、すぐに服を脱いで菜穂子の脚の間に自分の体を入れて、破裂しそうな私の股間を菜穂子の股間に当てて、ゆっくり挿入して行きました。
この間、菜穂子は目を硬く閉じ、私の手を思い切り握り締めて痛みに耐えているかのようでした。

私は、菜穂子に、「大丈夫か?」と声を掛け、頭を撫でてやりながら、さらに奥に挿入して行きました。

なんとも言えない感覚が私を襲って来て、私は我を忘れて、腰を動かしました。
これが、私の童貞喪失、菜穂子の処女喪失の瞬間でした。

その後、私は部活を辞め、学校が終わると、ほとんど毎日、菜穂子とセックスするようになりました。
私の趣味なのか、初体験時のトラウマなのか、今でも、その傾向はあるのですが、家に着くと必ず、まず一番に菜穂子はオールヌードになって、明るい所で全て広げ、体の隅々までを私に見せました。
15歳から16歳にかけての菜穂子の体が成長していく過程を、私は毎日事細かに見ていたことになります。
そんな生活をしていたからか、だんだん菜穂子だけでなく、私までもクラスで孤立するようになり、学校は完全に2人だけの世界になってしまいました。

そんな日々が半年くらい経つと、菜穂子の私への依存度が異常に増し、家でセックスした後も、自宅に帰りたくないと言うようになり、私と結ばれてから明るくなった菜穂子に安堵したご両親も簡単に外泊を許すようになったため、菜穂子と私は1日のほとんどを一緒に過ごすようになりました。
(といっても、まさか男の家に泊まっていることは知りません。女友達が出来て明るくなったと思っていたようです)

菜穂子の私への依存度に比べ、私はというと、半年以上もほとんど毎日のように菜穂子を抱いて、学校でも家でも、やりたくなったら菜穂子の体を好きなように抱くようになっていたので、いくら滅多にいないような美少女であっても、さすがに飽きてきていました。
時が経つにつれ、私と菜穂子とのお互いに対する温度差はどんどん開いていったのです。

後で知ったことですが、菜穂子は、私が部活を辞めたり、クラスで浮いてしまったのは、全て自分のせいだと思って、責任を感じて思い詰めていたようです。

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