高1の夏から始めたのはスーパーのバイトでした。
コンビニだとかファーストフードよりも時給が良かっただけで選んだそのバイトは、予想外に力仕事ばかりでした。
体を動かすのが嫌いじゃない俺には好都合のバイト。

辛くてみんな辞めちゃうんだって店長がボヤくほど、ヤバい時はマジで肉体労働でした。

高2になる頃にはパートのおばちゃん達とも親しくなってました。
高校生のバイトは俺を含めて3人しかおらず、2人は女の子でした。
だから自ずとおばちゃん達に可愛がられてたわけです。
オッチャンの店長にも可愛がられてたので、時給はかなり優遇されてました。


今思い返しても、何であんな話になったのか覚えてないんですが・・・。
2年の11月ぐらいだったかな。
パートのおばちゃん(結衣さん)とチンコサイズについて喋ってたんです。
荷物を整理してた時で、倉庫の奥には俺と結衣さんだけでした。

あの頃、悲しいぐらいチンコにコンプレックスを抱いてました。
小中の頃に見た友達のチンコや、裏ビデオで見た男優のチンコとは明らかに違った形をしていたんです、俺のチンコ。
デカいはデカいんですよ。
長さは18cmちょいあって、太さも平均より一回り以上太いみたい。
ズル剥けで完璧に包茎ではありません。

問題だったのは形。
まるで“ヤリ”みたいな形なんです、亀頭が。
矢尻っていうか、まさに“カリ高”って言葉がピッタリの形。
周りよりデカいから小5の林間学校の風呂で注目され、異様なカリ高を笑われ、あだ名が『ヤジル』になりました。
幼心にショックでして、それ以来見せたくないコンプレックスとなりました。

「実は俺のって・・・」と、その時なんでか結衣さんに喋ってました。

「キモいっていうかマジで奇形じゃないかと」

「そんな事ないんじゃない?逆に凄いかもよ?」

その時は“慰められている”と、思いっ切り勘違いしてた。

「イイ~んすよ、彼女いないし」

「えっ?彼女が出来た事ないの?」

そんな話から童貞だと白状し、恋愛相談チックな会話になっていった。

結衣さんは、今になって思えばおばさんでもない。
ぶっちゃけパートの中ではダントツで美人だったし、愛想も良くて面倒見も良い。
小学生の子供が2人いるとは思えない若さで、確か40代前半だったと思います。
年齢聞いても毎回はぐらかされてたので、正確には知らない。
ショートボブで最近のガッキーにちょっと似てた。
実際はもっと老けてましたけど。
黙ってると近寄りがたい美人ですが、喋ると気さくでよく笑う人なのでそのギャップがイイ。
結衣さんは165cmぐらいの普通より少し痩せ気味。
胸はC~Dぐらいで若干垂れてた。
旦那は車で3時間ほどの地域に単身赴任中で、月に1回帰ってくる。
美人だと言っても高校生の俺から見たら結衣さんはおばちゃんでした。
それを本人も自覚してたし、別に気にしてる感じも無かったです。

俺のことは年の離れた弟みたいに可愛がってくれてました。
2人きりになると下ネタもOKで、何でも喋れる年上のお姉さんという感じですかね。
童貞だった俺は、とにかく質問ばかりでした。
上手いキスの仕方とか前戯のやり方とか、どうしたら気持ちイイのかとか。
2人の時、結衣さんはズバズバ答えてくれました。

「ウチの旦那はしてくれないけど・・・」と毎回言いつつ、こうされたら気持ちイイはず、こうしたら痛いからダメ、といつも教えてくれてた。
下ネタを喋るようになって一気に距離も縮まっていった。
俺の事を、「よぉ!童貞君!」とか言ってくるし、俺は俺で「よぉ!レス中のおばちゃん」なんて言い返せるほどの仲。
周りに人がいる時は絶対そういう事は言わないけどね。

12月の半ば頃、スーパーの忘年会があった。
店長に誘われたので、酒も飲めないのになぜか参加する事に。
全部で20人弱集まって、半数がパートのおばちゃん達。
今までに何度かそういう飲み会を開いていたのは知ってたが、こんなにおばちゃん達が集まっていたとは知りませんでした。
しかもみんな飲みまくりで凄いんです。
20~30代の社員(男)と、「えぇぇ??」っていうぐらいベタベタしまくり。
社員さんも当然のようにベタベタしてるし、これが大人の飲み会かとビビりました。

ふと気が付くと、結衣さんの両隣には社員さんが座ってました。
観察していると、飲ませようとしてたっぽいです。
強いのか分からないけど、結衣さんもグビグビ飲み干す。
肩組まれたり腕触られたりしてて、見てて少し嫉妬してる自分に気が付いた。
そんな俺と時々目が合い、合うたびに頭をゆっくり左右に振る。
社員さんだから仕方なく付き合ってるっていう素振りに見えた。

3時間ほど飲んだ後はお決まりのカラオケ。
飲みスタートが19時だったので、1時間だけ俺も行く事にした。
ゾロゾロと歩いていると、後ろから結衣さんが腰にパンチしてきました。

「痛テッ!何すんですか」

「何ジロジロ見てんのよ」

「あぁ~、口説かれてるな~って思って」

「あれ?妬いてる?妬いてるの?」

「なに酔っ払ってるんすか?」

「当たり前でしょ~、お酒飲んでるんだから~」

いつもは周りに人がいる時はこんなふうに喋らないのに、酔ってるせいで喋ってたみたい。
喋りながら歩いていると、すかさず社員さんの1人がやってきて、結衣さんと喋ろう喋ろうと必死に話し掛けてきてた。
それを流しながら俺に喋ってくるもんだから、社員さんの目に怒りが・・・。

カラオケの受付で確認すると、20人弱いた人数が10人ちょっとに減ってました。
実はこの時、パートの人妻さんと消えた社員さんが数人いたらしいです。
フリーターの男の人と消えた人妻さんもいたとか。
でもそういうのが毎回あるんだって聞いて、実はかなり乱れた職場でした。

カラオケでも俺の隣に結衣さんは座ってて、反対側には先ほどの社員さん。
これって口説かれてるのかな~と考えながら観察していると、いきなり結衣さんの手が俺の手の上に乗ってきて、ギュッと握ってきました。
焦った俺はどういう事か分からず、サッと手を退けちゃいました。
何かの間違いかと思ってたけど、その後も何度も周りに見えないように手を握ってくる。
女の子と手を繋いだ経験すらなかった俺は、それだけで勃起するほどドキドキしてました。
最後の方は握り返したりして、指と指を絡ませたりしてました。

23時を回ったので、俺は店長に声を掛けて帰る事にしました。

「じゃお先に失礼しまーす!」

他の部屋にも声を掛け、エレベーターに乗り込みました。
ドアが閉まり始めた瞬間、いきなり手が入ってきて凄い驚きました。
ドアが開くとそこには結衣さんがいて、「アタシも帰る」と息を弾ませてました。

「いいんですか?」

「何が?」

「だってあの社員さんが・・・」

「いいのよ別に。『子供が待ってる』って言ってきたから」

社員さんをネタに喋りながら駅まで歩きました。
俺の降りる駅はそこから3つ目。
結衣さんはもうちょっと奥の5つ目。

「駅からちゃんと帰れます?」

一応心配して聞いてみました。

「帰れないかも、送ってくれるの?」

「まぁ終電もありますし、何かあったらイヤですからねぇ」

「ありがとぉー」

いきなり人がまばらのホームで抱き付かれ、またしても緊張して固まってしまいました。

電車は混んでいて、必然と密着する形に。
乗り込んでからスグに結衣さんの胸が腕に当たった。
わざとなのか混んでるからなのか判断できず、知らぬフリを続けるしかない。
バッグで股間を隠さなきゃいけないほど勃起してた。
腕や肩の裏辺りに胸がギューギュー当たってきて、それはもう地獄のような時間でした。
結衣さんの最寄り駅につき、ホームを歩いてた時、俺は治まらない勃起をバッグで隠してた。
それに気が付いた結衣さんが・・・。

「何隠してんのよ?不自然よ、その隠し方」

「だってモッコリしてるんですよ、ヤバ過ぎでしょ」

「どれどれ~?いやぁーっ!すっごいモッコリ」

「でしょ?だから隠さないと捕まりますって」

改札を出て、ふと質問してみた。

「家までどのくらいっすか?」

結衣さんはニヤニヤしながら答えてくれました。

「バスで10分ぐらい」

もうバスも無く、歩いて行くと30分ぐらいだという。
そうなると終電も無くなりそうなので、「タクシー乗りませんか?」と提案した。
でも結衣さんは、「歩く」の一点張りです。
電車が無かったらタクシーで帰ろうと決め、仕方なく付き合って歩きました。

どんどん人気も無くなり始めると、結衣さんは当たり前のように手を繋いできました。
ちょっとビックリしたけど、ドキドキしながら指を絡ませて手を繋ぎました。
緊張を隠そうと、「そう言えばレスは解消されました?」なんて聞いてみました。

「ぜんっぜんダメ!もう何年だろ・・・」

「旦那さんって自分で出してるんすか?」

「そうよ?自分でしてるの見たことあるもん」

「マジ?エロビデオとかで?」

「うん、パソコンで。見ながらシコシコしてたわよ」

「その姿を見ながら、後ろで結衣さんも1人でするみたいな?」

「んなわけないでしょ。邪魔しちゃ悪いから放っておいたわ」

なんでこんな美人な奥さんがいるのに・・・と不思議に思う。
結衣さんが言うには、元々淡白な人らしい。
旦那さんとは20代半ばに知り合い、30手前で結婚したんだとか。
結婚する前も、してからも淡白で、2人目を産んでからはサッパリになったみたいです。

「だって結衣さんだって欲求不満になるでしょ?」

「そりゃーなるわよ!」

「だからオナるわけ?子供が寝てる近くで」

「近くない近くない、それぞれ部屋で寝てるし」

「旦那さん居ないから思いっきりオナれていいっすね」

「そうねぇ~、それはそうだけど、やっぱり本物の方が良いわよ」

「バイブより?」

「えっ?持ってるって言ったっけ?」

「いや、聞いてませんけど持ってたんだ」

酒のせいもあって、結衣さんはポロポロと秘密を暴露してた。
持っているのは普通のバイブとローターと電マ。
ネットで買うらしく、電マの先に付けるアタッチメントも幾つかあるらしい。

「電マは刺激が強過ぎて、週に1回しか使わないの」

「いつもは?」

「ローターかな」

「クリに当てて?」

「そうそう。イキそうになるとヤメてを繰り返すのよ」

「どんだけ欲求不満なんすか」

「旦那のせいよね!って、毎日出してる?」

そこから俺のオナニー話に。
カリがデカいと知ってる結衣さん。

「俺は根元派じゃなくて先っちょ派っすかね」

「何それ?どういう事?」

キョトンとするので、親指と人差し指で円を作り、小刻みにスコスコ擦る恥ずかし過ぎる動きを暴露した。

「うひゃーっ!なにそれぇぇーっ!」と結衣さんはゲラゲラ笑う。

「普通はこうでしょ?」と握ってシコシコする仕草をしてきてた。

その手つきが生唾モノに卑猥で興奮する。
そうこうしている間に街頭だけの暗い道になり、人通りも無くなってた。

「もうそこだから」

そう言われたので帰ろうと思ったが、結衣さんは話を止めようとしない。
しばらく歩いて、「あそこだよ」と指差す家を見てドン引きした。
見て分かるぐらい周りよりも格段にデカい。

「もしかして超金持ちっすか?」

「よく言われますのよぉ」

どっちとも取れない返答で判断できなかったが、貧乏ではないらしい。
促されて小道を入り、なぜか裏道に案内された。
背丈よりも高い塀が続き、中には林でもあるのかってぐらい木が立ってた。
小さな裏口のようなドアの鍵を開け、結衣さんに手招きされて中に入った。

「これどこ行くんすか?」

「ん?ウチだよ?」

「じゃ俺、帰りますよ」

「あっそう?なんて言えないでしょ。お茶でも飲んでいって」

『旦那さんが・・・』と言いそうになって単身赴任してると思い出したが、子供がいるはず。

(でも寝てる時間か・・・)

そう思いながら薄暗く細い山道みたいな道を進んだ。
屋敷とは違うけど、俺が知ってる家とは高級感が違ってた。
まず全てがデカい。
玄関のドアも玄関の中も、家の中の扉も知ってるサイズじゃない。
20畳以上はあろうかというリビングに通され、緊張しながらソファーに座ってた。

コーヒーを持って来てくれた結衣さんに思わず、「ここで3人暮らしっすか?」と尋ねた。
数年前までは、旦那さんの両親と同居してたらしい。
そこは旦那さんの実家で、旦那さんには妹が2人いる。
もう嫁いで行っちゃったから、6人で暮らしてたらしい。
それが両親とも他界しちゃったせいで、今は広すぎる家に3人で暮らしているとか。
俺が小声で喋っていると、「気遣わないで良いわよ、子供の寝てる部屋には聞こえないから」と気遣ってくれた。

いつもとは違う空間が居心地悪く、いつ帰ろうかタイミングを見計らってた。
なのに結衣さんは帰らせてくれない。
コートを脱いで薄着になったせいで、見た目の色っぽさもグッと上がってる。
初めこそ斜め前に座ってたのに、気が付くと横に近い所に座ってきてた。
胸の感触やら握った手の感触を思い出し、抑え切れないほど勃起してくる。
完全に勃起しちゃってるから、ここで立ち上がったら最悪な事になると思ってた。
だから極力他の事を考えようとしてたのに、簡単に勃起がバレてしまった。

「なんでここで元気になっちゃうかなぁ~」

「ねっ。密室で2人っきりとか経験無いから」

「やっぱりおっきいよね、テント凄いもん」

「ホント恥ずかし過ぎる・・・」

不意に結衣さんが腰を上げて隣にピタっと座ってきた。
意表を突かれて、「えっ?」と身を引くと、結衣さんの手がチンコにきて焦った。

「ちょっと凄過ぎでしょ!なにこれっ!」

完全に亀頭を手の平で握られた。
ギュッギュッとニギニギしてくる。
動揺を隠そうと、「ダメっすかねぇ」と余裕をかましてみた。

「ダメとかって・・・、良過ぎるかもよ?」

結衣さんの顔が近付いてきて、固まったままの俺にキスしてきた。
心臓が飛び出るほど焦った。
チンコはニギニギされてるし、何度かのフレンチキスの後、舌が中に入ってきた。
舌と舌が触れ合った瞬間、情けない「はぁっ」という声を出しちゃったんです。
でもすぐに結衣さんの唇がブチューッと密着してきた。
俺は舌の動かし方なんて分からないから、ただただレロレロ動かすのみ。
その舌を結衣さんが舐め回してくる。

(これがディープキスかぁ・・・)と、妙に冷静な自分がいた。

舌をどう動かせば良いのか考えつつも、亀頭を握られてる方に神経がいく。
初めて他人様に触られてるわけで、これが想像してた以上に気持ち良かった。

今更思うけど、あの時の結衣さんは激しかった。
“痴女”っていう言葉がぴったりで、後頭部を押さえられながらキスされてた。
キスは1~2分で終わるもんだと思ってた俺は、予想以上に終わらなくて焦る。

舌が疲れてきて動かせなくなってきてるのに、結衣さんはずっと舐めてきてた。

(もういいんだよな?触っても大丈夫だよな?)

恐る恐る胸に手を伸ばした。
柔らかい膨らみをムニっとした瞬間、一気に頭の中がスパークしました。
揉んでみたかった胸を無我夢中で揉みまくった。
結衣さんは揉まれ始めると、キスをしながら吐息を洩らして反応してくれてる。

(エロ過ぎる!!!)

確実に我を忘れてました。

プリーツの入ったヒラヒラのスカートを穿いてた結衣さん。
キスをしながら上に乗ってきて、対面座位のスタイルになった。
なんとも言えない柔らかい肉の感触・・・。
勃起したチンコの上に跨り、裏スジがパンツ越しにアソコと触れあってるのが分かった。
両手で頭を掴まれたまま、唇全体をジュルジュル舐め回されるようなキス。
俺も必死に両方の胸を揉みまくる。

「はぁんはぁん」言いながら、アソコを擦り付けているのに気が付いた。

(ハンパなくエロ過ぎる・・・。マジで大丈夫かよ・・・。子供大丈夫かな・・・)

変な事を考えながらも、興奮が抑え切れない。
対面座位のスタイルでキスは軽く20分はしてたと思います。
圧倒されて、舌とパイ揉みで精一杯。
やっとキスが終わった時には、自分でも分かるぐらいカウパー出まくりだった。
何か喋るなんて無理。
襲い掛かるとか俺から何かするのも無理。
完全に固まっちゃって、ただ座ってるだけでした。

結衣さんはキスをやめた後、手際良くベルトを外してきた。
ボタンを外され、ジッパーを下げられ、トランクスの上から亀頭を撫で撫で。
チラッ、チラッと俺を見てきたが、ほぼチンコに視線が集中してました。
少し・・・1秒とかそんなもんだったと思いますが、見つめられました。
俺はその目を見つめるだけで何もできません。
目線を外された直後に、トランクスをザッと下げられ、チンコが露わに。

緊張も最高潮に到達。
俺も結衣さんも無言のままです。
パンパンに膨れ上がった亀頭を見られて、緊張感と恥ずかしさで心臓はバクバク。
竿を握られてゆっくりシゴかれると、信じられないほどカウパーが溢れてきました。
そのカウパーを指先で掬われ、亀頭に撫でつけられ、スルスルと擦ってくる。
勝手にチンコがビクンビクン動いちゃって恥ずかし過ぎた。
それを楽しむかのように結衣さんは指先で亀頭を弄り、時々俺をチラ見してくる。

(ヤバいぞ、このままじゃイッちゃうかもしれない)

こんなにも他人の手コキが気持ちいいとは思わなかったです。
それだけ結衣さんが馴れてたんだろうけど、高速で動かされたらすぐ果てる自信があった。
ここでイッたら最悪だという不安の中、結衣さんの顔が亀頭に近付いていきました。
髪でよく見えなかったけど、長い舌がベロンと出た直後に、亀頭に生温かい感触が伝った。
思わずチンコも跳ね上がるし、「んあっ!」と声まで出ちゃいました。
その瞬間、結衣さんと目が合い、何となく含み笑いをした顔をされた。

張り出たカリ首を舌が這い回る気持ち良さ。
それだけでもイキそうなのに、根元をシゴく気持ち良さもハンパない。
執拗に亀頭を、というかカリ首を、舌で舐め回された。
艶めかしい結衣さんの体のラインを見ているとヤバかったので、部屋の風景を見て何とかイクのを我慢するしか無かった。
なのに、「おっきくて口に入らないわ」なんて言ってくる。
どう返事したら良いのか分からないし、結衣さんの口からそんなエロい言葉が出てくる事自体さらに興奮させる。
思わず、「イイっすよ」と意味不明の返事をしちゃって苦笑いした。

亀頭全部とは言わないまでも、ほぼ口の中に含んでくれた。
口の中で舌が亀頭を舐め回すし、根元をシゴく動きが速くなってきた。
コレはマジでヤバ過ぎると焦ったので、「ストップ!ストップ!」と腰を引いた。

「イッちゃうの?」

何とも妖艶過ぎる表情の結衣さん。

「ダメっす」

そう言うだけで精一杯だった。
もう頭の中は真っ白でしたから。

下を向いたまま結衣さんが立ち上がり、何をするかと思えばおもむろにパンツを脱ぎ出した。
白っぽいピンクの下着とパンストを脱ぐと、今度は俺のジーパンとパンツを引き下げてきた。
何も出来なかった俺は、動きに合わせて腰を上げることしかできない。
チンコを握りながら上に跨ってきた。
スカートで中は見えなかったが、亀頭が熱いピチャピチャしてる場所に当たるのが分かる。
そこを何度か擦られた時、凄い濡れてるんだなと分かった。

「ふぅぅぅんっっ」

結衣さんが息を止めた直後、亀頭が熱くて柔らかい感触の中に突入していくのが分かった。
腰が痺れるほど、凄まじく気持ち良過ぎる。
俺の腹辺りを見下ろしながら、ゆっくりと上下に動いてた。
亀頭がツルンと入ったり抜けたりしながら、気が付けば半分ほど入ってた気がした。
やっと俺の顔を見た結衣さんは、「凄い」と一言。
苦笑いしかできない俺から目線を逸し、また勝手に出し入れを始めてた。

ゆっくりとしたストロークだったけど、俺はもう爆発寸前だった。
少しでも高速で動かれたら間違いなく果てると実感。
そんな事は分かってないであろう結衣さんは、噛み締めるようにチンコを味わってた。
亀頭が何か突起物のような物に当たり始めた時、「奥まで入っちゃった」と言われた。
その直後から忘れられない快楽地獄が始まった。

俺の肩に手を付き、出し入れではなく擦るような動きの結衣さん。
口を手で押さえてたが、完全に喘ぎ声が漏れまくってた。
スカートが揺れまくり、腰の動きが驚くほど速かった。
あの時は分からなかったが、亀頭が子宮に当たってて、それが最高に気持ちいい。
少しコリッとした突起物を、亀頭がグリングリン擦り上げてる感じ。
腰の動きが速くなればなるほど気持ち良くて、あっ!と思った直後には射精感が驚くような速さで押し寄せてきました。

無我夢中で「イッちゃいそう!やべっ!イッちゃいそう!」と口走った俺は、中じゃダメだと咄嗟に考えて、変なふうに腰を落としてチンコを抜いた。
ソファーから腰がずり落ち、抜けた直後にドピュドピュ射精した。
スカートの中だったけど、太ももとかアソコに向かって出しちゃったみたいです。
その精子が滴り落ちてきて、お腹とか股間周辺は大変な事になりました。
テーブルの横にあったティッシュで事無きを得ましたが、服は染みだらけです。
結衣さんも呆れたように笑いながら、かけられた精子を拭いてました。

「ゴメンなさい!」

拭き終ってすぐに謝った。

「んもぉ~早すぎるわよっ」

「ホントすんません!」

「もぉ~いいわよ、謝ることないんだから」

拭き終えてパンツを穿こうとしたが、「もう終わりなの?」と言いながら結衣さんにチンコを握られた。
まだ若かったので、シゴかれただけで復活。

「凄いわね」と笑う結衣さんは、亀頭をまた舐めてくれた。

「きて・・・」

舐め終わった結衣さんはソファーに腰掛け、正常位を要求してきた。
童貞を卒業した直後だったが、どうしたら良いのか分からない。
だってまだオマンコ自体見てないんですから。
何となく足を抱えてスカートを捲り上げ、薄っすらと生えた陰毛を見下ろしながら、亀頭をアソコ付近にくっつけてみた。
無修正のエロビデオみたいに亀頭で上下に擦り、挿れる場所を探してみた。

「ここよ・・・」

最後には結衣さんに手解きを受けて無事挿入。
亀頭がニュルンと入って、「あはぁんっ」と声を出す姿に、またしても頭が真っ白になった。
見てると簡単そうだけど、腰を振るのって案外難しいですよね。
枕で練習でもしとけば良かったと、その時後悔しました。
結衣さんは押し込む時よりも抜く時の方が声を出す。
激しく腰を振る方がいいと思ってたけど、案外そうでもない感じだった。
でもそれは正常位の時だけ。

「後ろからして・・・」

ソファーで四つん這いになり、アソコ丸出しの後ろ姿。
手で支えられながら挿入し、今度は圧し掛かるようにしながら腰を振った。
正常位の時とは明らかに違う反応の結衣さんは、口を手で押さえつつも雄叫びを上げてた。

「あぁぁーっっ!あぁぁーーっっ!!」

まるで叫んでる感じでした。
亀頭がコリコリした奥を突き刺し、勢い良く抜くと更に雄叫びが激しくなる。
正常位よりも動きやすかったので、リズミカルに腰を振り続けた。

激し過ぎる昇天はいきなりやってきました。

「んぐぅーっ!んぐぅぅぅーっ!」と唸ってた結衣さんが、急に「ダメダメダメっっ!もうダメダメッッ!!!」と振り返ってきました。

そう言われても、止めたら良いのか続行したら良いのか分からない。
だから一応腰を振り続けたわけです。
まるで頭を抱えるような姿勢になったと思ったら、結衣さんの体が驚くほど痙攣した。
暴れるような動きになったのでチンコが抜けた。
腰を掴んで腰を振ってたけど、痙攣に驚いて手を離したほど激しかった。
ソファーでうつ伏せになっちゃった結衣さんは、痙攣が止まると今度は体を大きく揺らしながら息をしてた。
何か変な事をしちゃったのか不安になったので、「結衣さん?大丈夫?」と声を掛けた。

「うんうん」

小さな声が聞こえたが、起き上ろうともしない。
チンコは萎えてくるし、どうしたら良いのか分からないしで、仕方なくティッシュでチンコや根元を拭いてた。
白く濁ったベタベタした汁がたくさん付いてたので。

ジーパンを穿き終って、しばし腰を下ろして待ってた。
かれこれ10分少々待たされ、言われた言葉は、「凄過ぎ・・・」でした。
何がどう凄いのか分からず、コーヒーを飲んでおいとまする事になった。
結衣さんが、「ゴメンね・・」フラフラしながら見送ってくれたが、またしても裏から外に出た。

駅まで歩いていると結衣さんからメールが来て、『失神しちゃったかも?』って言われた。
あんなにも気持ちが良いエッチは初めてで、自分をコントロール出来なかったらしい。
俺は俺で、『童貞捨てさせてくれて有難う御座いました』とか、『気持ち良過ぎました』とか送った。
ゆっくり歩きながらメールし、途中のコンビニで時間を潰しながらメールし、隣の駅まで歩いた頃にようやく始発が走り始めた。

次の日、スーパーで会っても結衣さんの態度は変わらずでした。
でも変わったのは、2人きりになった時。
おもむろに抱き付いてきてキスしてきたり、酷い時はチンコを弄ってきてました。
倉庫とかなので緊張感がハンパなく、俺は毎回パンパンになるほど勃起してました。
本当はまた家に・・・と思ってたけど、子供たちが休みになっちゃって、しかもクリスマスだとかで旦那さんが無理やり帰ってくるし。

ヤリたくて仕方がないって、態度に出てたんだと思います。
察してくれた結衣さんは、バイト中にフェラしてくれました。
ちょうど俺はその日が年内最後の日だったので、次に会えるのは正月明け。
あまりにも不憫に思ったのか、アクションは結衣さんの方からでした。

「コレ運ぶけど重いから手伝って!」

人がいる場で言われ、無理やり倉庫に連れて行かれたんです。

「早く!早く!」と急かされ、奥に行ってすぐにベルトを外されました。

動揺する俺をシカトしながら、すぐチンコを引っ張り出し、亀頭を凄い勢いで舐められた。
半勃起もしてない状態だったけど、数秒でパンパンになるほど勃起した。

「やっぱり口に入らないわ」

結衣さんはそう言いながら亀頭をチュパチュパしつつ、根元を高速でシゴき始めた。
あまりにも気持ち良くて、物音に集中しつつも、チンコを咥える結衣さんをガン見。
呆気無く限界を迎えた俺は、「もうヤバいっすっ!」と焦って伝えた。

「出していいわよ、このまま出してっ」

シコシコしながら俺を見上げてそう言われた。

「いいんすか?マジでいいんすか?」

肩を掴みながら、それからあっと言う間に口内射精。
驚くほど大量に精子が出た気がした。
イッた後も少し舐めてくれて、その後は急いで後処理をした。
ティッシュに精子を吐き出した結衣さんは、「にがぁ~い」と笑ってた。
その態度が可愛過ぎて、思わず強く抱き締めちゃいました。

束の間の抱擁の後、結衣さんから「来年になったらウチに来る?」と言われた。
子供たちの学校が始まってから遊びに来て良いよって。
即答で、「行きます!」と答えておいた。

互いに忙しく都合が合わなかったので、遊びに行けたのは1月の下旬だった。
ヤル気満々だったわけですが、即始まるとは思ってませんでした。
こっそり裏から敷地内に入り、玄関から上がった途端に濃厚なキスをされました。
まさに貪るような、むしろ一方的に貪られた気がするが、キスをされました。

『黙ってて、何も言わないで』・・・そんな表情を向けられ、その場でフェラ。

臭いと思ったので(シャワー浴びないと)とか焦る俺が今思い出しても情けない。
あっと言う間に亀頭を舐められ、気が付けば激しいディープスロート。
またもやイキそうになり、それを伝えて玄関から離れました。
2階へ行き、夫婦の寝室へ連れて行かれ、狂ったようにセックスしました。
初めは結衣さん主導でしたが、入れてからは俺主導に変わりました。

今でもあんなに狂ったようなセックスをする女には出会ってません。
他の女を知っていれば、結衣さんの淫乱さには気付けていたのに。
あの頃の俺には比べる相手がいなかったので、それが普通だと思ってました。
生で入れて正常位では腰に足を絡められ、腰も振られて舌もしゃぶりつかれる。
騎乗位では上下にバウンドしながら乳首舐めは当たり前。
体位を変える時は当然のようにフェラチオもする。
自分の汁が付着したチンコを舐めてからまた挿入を繰り返す。
その時に汁が玉袋に付着していると、舌でベロンベロンと舐めても来る。
そしてなぜかそのままアナルまで舐めてくる素晴らしき淫乱女なのです。

「飲ませて、飲みたいの」

至近距離で見つめられながらそんな事を口にする結衣さん。
3回も射精した俺は、その全ての精子を結衣さんの口に発射した。
そして一滴も漏らさずに結衣さんは飲み干してくれた。

1度こんなセックスを味わうと、それはもう猿のようになっちゃいます。
都合が合えば結衣さん宅へお邪魔し、短時間でも激しく貪り合いました。
高校生だった俺はそれはもう驚くほど元気だったし。

「こんなに硬いオチンチン久し振り」

結衣さんは嬉しそうに何度もそんな事を口走ってました。
聞いてもいないのに、「旦那よりも気持ちが良い」というセリフも。
怖かったけど、2回だけ中出しもさせてくれた。
これもかなり興奮したし良い思い出だけど、1番の思い出はやはり子供がいる時のセックス。

上の部屋で宿題をやってる時に、隠れてセックスした時は凄かった。
俺も興奮したけど結衣さんの狂いっぷりは半端なかった。
まず1階の階段の横にて、裸にエプロンでオッパイを露出させつつフェラ。
乳首をつねると声が出ちゃって、艶めかしい表情で頭を左右に振ってた。
イラマチオすると勝手にエロい呻き声を上げるから、かなりヒヤヒヤもした。
そこで入れてみたけどさすがに声が出るので、リビングやキッチンでハメまくった。

「ダメ」って言ってたくせに最後には、「中に出して」とか言われちゃったし。

正常な判断ができなくなってた俺は、言われるがままドクドク中出しをした。
いつものようにその後はお掃除フェラもさせ、口の周りが精子で臭う状態で子供の部屋にも行かせたりしてちょっと遊んだりもした。

ただそんな結衣さんとの関係は、本当に短期間で終了した。
家を出て行ってた旦那さんの妹夫婦が越して来ちゃったんです。
パートまで辞めるハメになり、隙を窺ってたけど結局無理でした。

数ヶ月後に俺にも初めての彼女が出来たせいで、その後はすっかり忘れちゃいました。
まぁ、この彼女で結衣さんが凄かったのを改めて知ったんですが・・・。

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