「ねぇ・・・バイトって夜やってるんだよね、
帰りいつも遅いの?」
「え?ああ、うん、居酒屋だから店は11時までだけど、
高校生だからって10時になると帰らされてるけど・・・どうして?」
「じゃあ10時まで先生に付き合って?」
「え・・・?う、うん」

鈍感な俺だけどこの状況で先生が
何を望んでいるか分からない程馬鹿じゃない。
そしてパジェロはまた走り出した。

山沿いの道に沿って立っているラーメン屋に
連れられてラーメンを食べた。
好物の味噌ラーメンを頼んだけれど
味なんてちっとも分からなかった。
そしてまた山道を走っていると、見えてくるラブホテル。
親の車で何度も通っている道だから
その外観には見覚えはあったけど、
まさか今日中に入るとは夢にも思わなかった。

先生が部屋を取って、俺の手を取って部屋へと進んでいく
憧れの対象でしかなくて、
まともに話す事がなかった俺は先生の掌の
熱い感触にまだこの状況が信じられないで居た。

部屋の中に入ると、土曜サスペンス劇場で
見るようないかにもという雰囲気ではなくお洒落な部屋
俺の部屋のベッドよりずっと大きいベッドに
先生が座ると、俺に向かって両手を広げ
「おいで♪」と可愛らしく言った。

そのポーズと言葉に胸がきゅーんと痛くなり、
その胸に飛び込むとそのまま先生を押し倒し
今度は俺から唇を重ね、舌を入れていった。

夢中で先生の唇と舌を貪り、
息が苦しくなってようやく口を離すと、
先生がおでこを俺の
おでこを俺のおでこに軽くぶつけてきた。

「ちょっとー、キスに専念してくれるのはいいけど
苦しかったよー?」
「ご、ごめんなさい・・・」
「でもすっごく興奮したから許してあげる♪」
そして今度は先生からのキス。

俺はオヤジが隠し持ってるビデオで見た様に、
口からちょっとずつ場所をずらしていってキスを続け
首筋を舐め上げてみた。
「ひゃ・・・」
「気持ちイイの?」
「うん・・・続けて・・・」
そして耳へと唇を移し、その耳朶を丹念に舐めてみる。

「あぁ・・・」
と言う先生の呻きに気をよくして、もっと執拗に舐めてみた
そして、よく聞く話の通り、軽く耳朶を噛んでみる。
「あっ・・・あー!」

先生の叫び声にビックリして、
思わず口を離してしまった。
「ご、ごめん、痛かった?」
「ううん、違うの、今の気持ちよくって。
今の位なら大丈夫だよ?」
「じゃあ、続けるね?」
今の俺ならいちいち中断して確認したりしないのだが、
まぁ童貞クンだったのでおっかなびっくりなのは
仕方ないと言う事で許してつかぁさい。

そしてまた耳を舐め続けて、
ふと他の耳の部分も気持ちいいんだろうか?と言う
疑問が沸いて、舌先に力を入れて耳の穴の中まで舐めてみる
「や・・・あーっ!?」

途端に先生が一際高い叫び声を上げて
ビクビクと身体が震える。
内心こんな所で?と驚いたが、それなら、
と舌の動きを早めていく。

流石に舌が辛くなって来てようやく離すと、
先生は虚ろな目でぐったりと横たわっていた。
「はぁ、はぁ・・・す、凄かった・・・」
「そんなに凄かったの?」
「うん、
まさかU君がこんな事してくるなんて思わなかった」
「適当にやってみたんだけどねぇ・・・
あの、このまま続けるの?
服脱いだりシャワー浴びたりするもんじゃないの?」
「そうだね、シャワー浴びようか。一緒に入る?」
「うん、入る!」

シャワールームで見た先生の裸の胸は小さめだったけど
そんな事はちっとも気にならなかった。
背中の流し合いをして一緒に浴槽に向かい合って入った
けど、恥かしくて俯いていた。
先生はどんな表情していたんだろう?

そしてまたお互いバスタオル巻いた姿でベッドに戻って
横たわる先生の
隣からバスタオルをはぐろうとする。
「じゃあ、さっきの続きを・・・」
「待って、明かり暗くさせて?」
「え?どうして?先生の裸ちゃんと見れなくなるよ?」
「自信持って見せられるような体じゃないからダメなのっ!」
「そんな事ないと思うんだけどなぁ・・・」

しぶしぶ了承する俺に部屋の照明が薄暗くされると、
俺は改めて先生の体を
隠しているバスタオルを取り去る。
「ねぇ先生、セックスの仕方知らないわけじゃないけど、
どういう風にするのが一番気持ちいいの?」
「U君のしたい様にしたらいいよ?」

自信ないから教えて欲しいんだけどなぁと思いつつ、
とりあえずキスをしてから先生の小さな胸に
そっと触れてみた。掌に収まる先生の胸は柔らかくて、
動かす度に乳首が掌に擦れて、
「あぁ・・・」と言う喘ぎ声が聞こえてきた。

手を離して、乳首をペロッと舐めてみた。
「んっ!」
味がしないんだなとか馬鹿な事を思いながら、
ビデオで見たようにチュバチュバ吸ったり舌で
転がしたりして、軽く噛んでみる。

「い、痛いよ・・・もうちょっと優しくして」
「あ、ごめんなさい・・・」
「胸はもういいから、下も舐めて?」
「う、うん」
そして身体を下にずらして、
先生の大事な部分を見てみる。
始めて見る女の人の大事な部分。
薄暗くて色とかはよく分からなかったけど、
何かの記事でアワビみたいな形だと言うのは
あながち嘘ではなかったみたい。

顔を近づけたままずっと観察していると、
じれったそうな先生の声が聞こえてくる。
「どうしたの・・・?」
「う、うん、見とれちゃって」
「気持ち悪い?幻滅した?」
「そんな事ないよ、なんか感動しちゃったかも」
「あんまり見ないでよ、恥ずかしい~」
ずっと見てると怒られそうだったんで、
舌を伸ばして表面を舐めてみる。

「んっ・・・・」
耳や胸の時ほど大きい声は聞こえなくて、
舐め方が悪いのかな?と思って
入口を隠しているビラビラを広げると、
ピンク色の部分が露わになる。
改めて舌で触れてみると、
酸っぱい味がしたのには驚いたけど、我慢して
ペロペロと舐めだすと、辛いような声が聞こえてきた
「あっ、あっ、あぁ・・・・」

先生のあそこの中はガマン汁みたいな透明の液で
濡れていたけど、舐めているうちに白くて
ネバっこいのが出てきた。
白いのや透明なのが出てくるって男と違わないのかな?

「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
先生が俺の頭をぎゅっと抱きしめてくる。
ベロベロ舐めているうちに舌が疲れて、
酸っぱい味に舌が痺れてきたのもあって、
ようやく口を離す。
「先生のここ、酸っぱいよー」
「えー!?・・・もう、舐めなくていいよっ!」
ヤバイ怒らせた!?

「うーん、触ってるならいいよね?」
「・・・うん、いーよ?」
「いきなり指入れたら痛くない?それで、
オナニーしてる時ってどう触るのか
見せてくれたら参考に出来るんだけど・・・」
つまり、オナニーを見せてくれと言うわけだ。

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